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 当社の災害対策


当社は、従業員の安全確保はもちろんのこと、被災地に迅速に入り、復旧作業を行うために、企業としての強靭性ならびに、各従業員の適応能力の強化に向けた様々な取り組みを行っています。
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 ■BCPの策定・運用

2011年3月11日に発生した東日本大震災での教訓を活かし、県内の同業者でいち早くBCPを取り入れました。

<BCPとは>
BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、 中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のこと。
中小企業BCP策定・運用指針より引用)
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 ■緊急連絡網システム

緊急時の初動対応が記載された「安否確認カード」を従業員全員に配布し、災害発生時には状況を7桁の数字で送るように指示をしております。
また、東日本大震災発生時に、電話がつながりにくかったこと、インターネットの接続も不安定であったことなどを考慮した連絡手段を用いることを徹底しております。

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 ■防災用品の備蓄管理

約20名の従業員が10日間ほど暮らせる食料を用意することで、緊急事態にも安全に行動できるよう備えております。

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 ■非常用電源の確保

V2H機器を搭載したEVを導入し、電力不足の事態に陥っても活動できるよう環境を整えております。

<V2H機器とは>
Vehicle to Homeの略で電気自動車(EV)の電力を家庭用の電力供給源として利用する仕組みのこと。
貯めた電気を走行だけでなく、家庭内でも使用することができるため、エネルギーをより効率的に利用することができる。

<当社が所有するEV>
EV

EV_後部座席EV_トランクルーム
後部座席とトランクルームにはコンセントがあり、1500Wまで使用可能となっています。

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とちぎテレビにて当社の取り組みが紹介されました。
とちぎテレビ 2017年11月2日放送 「とちテレニュースLIFE」
「わが社の防災 BCPの策定」

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 ■UAVの活用

以下の関係機関と災害協定を締結し、非常時に備えております。
・一般社団法人 栃木県測量設計業協会
・関東中部G空間情報技術研究会
被災地調査に向けて、UAVの操縦訓練を定期的に行い、講習やセミナーにも積極的に参加しております。

<当社が保有している機器>

enroute   phantom

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